れおのらのためのブログ

旅行してたり、ゲームしてたり。

遅延 VS 18きっぱー

電子ピアノの購入を決めた為、破産寸前れおのらです。若者の好奇心は止まらんのです。

 

さて、本日は僕のしくじり話というか...運が悪かったというか...そんなお話です。

 

 

はい、いつも通り(?)僕は鳥取県の倉吉へ帰る為に、青春18きっぷのスタンプを押してもらった訳です。

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電車に揺られること50分。加古川駅に到着。が、とっくに発車時間は過ぎているのに、電車が長時間停車している。何故だろうか。すると、俺の疑問に答えるように、12両編成の車内へアナウンスが鳴り響いた。

 

本日、この新快速電車は京都駅での車両故障の為、加古川からは各駅にとまってまいります

 

お前は何を言ってるんだいジョージ。冗談は顔だけにしときな。...しときな。

因みにこの時点で電車は10分程遅れている。ちなみに、次の駅での乗り換え時間は、定刻通りでも5分。多分もう無理。

まぁ、焦った所で俺は家の玄関によく置いてある漆塗りの狸の置物くらい役に立たないので、これ以上に無いまでの不安を抱えながら、俺は電車に揺られていた。

そして、次の電車の出発時刻を過ぎた頃、念の為俺は列車位置情報アプリを起動してみる。
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普通岡山行きよぉ!お前、俺達のこと、待っててくれてるんだな...!もぉ、そんなん惚れちまうじゃねぇかよ...

因みに、この時点で俺は大体宝殿辺りにいたはず。

 

次は〜東姫路〜東姫路です

車掌さんが申し訳なさそうに案内をしている。大丈夫だ、あんたは悪くない。

謝る事はないぜ!なんせ、俺のアイボウ、普通岡山行きは、まだ姫路待ってくれてるからな!

でも、そんなに上手くいく訳がない事は、明白だった。

 

なんやかんやで姫路駅に着いた。車内にいた1000人くらいの乗客が、一気に吐き出される。もう地獄を眺めているかのような光景だった。だが、そんな事俺にはしったこっちゃあ無い。俺はただ、アイボウ(普通岡山行き)に乗り込むだけだからな________。

そう信じ込み、岡山方面のホームへと軽快な足取りで進んで行った。

しかし、レールの上は、驚くほどに透明だった。俺の相棒はどこに行ってしまったんだろう。そう思い、列車位置アプリを起動した。

 

普通岡山行き 現在位置 網干

 

オイオイオイ、冗談はお前の小便色だけにしてくれよ。...嘘だろ。

電光掲示板には、次の電車は播州赤穂行だ、としか書いていなかった。「岡山」という文字は、ひとつとしてなかった。

長年(30分)愛していた恋人に振られ、途方に暮れていた俺へ、1人の子が励ますようにホームへ滑り込んできた。普通播州赤穂だ。


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彼女は、落ち込んでいる俺を叱るように大きな音を立てて停車した。

 

「こんな所で立ち止まっててどうすんのよ!あなたの目的地は130kmも先でしょ!こんな所で立ち止まってたら井の中の蛙も同然よ!取り敢えず、私についてきなさい!相生で知り合いを紹介してあげるから!」

「ごめん...本当に...ありがとう...(涙)」

 

こうして、俺は小便電車に乗り込んだ。

 

こうして、俺は相生駅へと辿り着いた。

すると、向かい側には別の小便色の電車が鎮座していた。頭には、普通上郡と書いてあった。

 

「あの子、君の事ずっと待ってたんだよ...絶対あの子の気持ち、答えてあげるんだよっ」

「うん、ごめん...君のおかげで立ち直れたよ...本当にありがとう...!」

 

俺は、播州赤穂行きに涙の別れを告げ、もうこの意味のわからない小説形式にも飽きてきたので真面目に書こうと思います。

 

普通上郡行きに乗って、上郡まで行き、スーパーいなばで智頭まで向かいます。ここで本当は、1時間前の普通電車に乗る予定だった...

 

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奇跡的に自由席で席争奪戦に勝利(*^^)v

智頭に着くと、向かいのホームに止まっていた普通鳥取行きに乗る。

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鉄むすヘッドマークがついててべり〜きゅ〜と。

そんなこんなで12時20分くらい発のとっとりライナーに乗車。

揺られること1時間。

遂に...

俺は...

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帰ってきたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

なお、到着時間は1時間遅れでした。まぁ来れただけいいや...

 

つまり言いたいこと

電車には、乗り換えアプリで出てきた電車より一本早いのに乗ろうな。お兄さんとの約束だぞ。

 

感想

なんで途中小節形式になったり、最後グダったりで意味のわからない記事になりましたが、無事着けてよかったなぁと。

後、電車ってほんと何が起こるかよくわからんない。なんでこんな趣味を持ってしまったんだ俺は。

 

 

以上です。ほなまた。